今日は過激な内容になっている。
心臓の弱い方、妊娠中の方、、、、
そこまではないけれど、僕の叱咤激励を受けて凹んでしまいそうな子は読まないでほしい。
今から書く内容は、特定の誰かに向けたものではなくて、一般的にくすぶっている全ての高3生に向けた内容だ。
僕としても嫌われても構わないという気持ちで、強い口調で書いていく。
ここから先は、覚悟を決めた高3生だけ読んでほしい。
いいか?
腹は括ったか?
D判定、E判定のお前に言いたいことがある。
はっきり言って、この時期に特に予定もない土日の勉強時間が1日あたり4-5時間ぐらいの場合、志望校を下げるなり、諦めるなりした方がいい。
どう考えても受かる気がないとしか思えない。
夏からの勉強で奇跡を起こして大逆転合格!!
そんなのを夢見ているのならば、早く夢から覚めて現実を見なさい。
合格体験記などで語られる大逆転物語なんてものは、もはや夢物語だと思ったほうがいい。
その背景には語り尽くせないほどの不合格、志望校変更があるわけだ。
僕は高校時代の同級生たち、大学時代の塾講師アルバイト、そして自分で塾を作ってからの8年間、嫌というほどそうやって志半ばに折れていった高校生たちを見てきた。
どう考えても高校受験の理屈なんて通用するわけがない事実に早く気づきなさい。
土曜日の朝、1週間の疲れを取るため〜なんていうもっともらしい言い訳を盾に、朝は10時ぐらいまで寝て、朝食とも昼食ともとれるご飯を優雅に食べる。
お昼過ぎから塾に向かい、晩御飯の時間だからという理由だけで夕方には帰る。
「勉強しないとなぁ」なんてことを気休め程度に思いながら、得意のスマホでネットサーフィン。
気づけば夜も遅くなり、明日から頑張ろうと唱えて眠りにつく。
そして日曜日も同じような1日を繰り返し、今度は来週から頑張ろうと誓う(だけ)。
もうそんな週末はやめないか?
自堕落な自分とはお別れしないか?
自堕落すぎて自己嫌悪に陥る自分を卒業して、本物の受験生になろうよ。
お前が受験校と本気で向き合った時、残された時間の短さに気づくはずなのだ。
どう考えてもこのままでは時間が足りないと気づくはずなのだ。
人間は、必要にかられた時にしか動けない。
今、勉強時間をまともに確保できていないお前は、必要に駆られていないのだ。
逆算できていないのだよ。
もっと頑張っておけば良かったなんていう、後悔のセリフを吐く未来を迎えないためにも、今のうちから頑張っておけ。
少しでも多くの高3生の未来がうまくいくことを祈っている。
ではまた!