2018年12月16日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

俺の、、、

昨日、ある生徒の親からお菓子の差し入れをいただいた。

頭を使った後は、無性に糖分が欲しくなるので、すごくありがたい。

基本的に、いただいたお菓子は僕だけで食べたら太るので、生徒たちも自由に食べられるようにしている。そうなると子どもたちってすごくわかりやすいので、ものすごい勢いでなくなるお菓子と、あまり食べられないお菓子とがはっきりしている。最終的にはそれも誰かが食べているのだが(笑)

 

そんな昨日の差し入れの中に、面白いお菓子があった。持ってきてくれた生徒曰く、たまたま見つけたから面白半分で買ってきてくれたらしい。

それがこれだ。

 

 

その名も『俺のミルクキャンデー

 

ああ、渋い。。。

味はめちゃくちゃ甘いのに、渋いぜ。。。

しかも味も、ただのメロン味ではないという。

 

これぞこだわりメロン味』なのだ!

しっかりと北海道産のメロン果汁を使っているところにこだわりがあるのだろう。(たぶん)

 

中でも僕が一番こだわりを感じたのは、『キャンディ』ではなく『キャンデー』と言っているところだ。『俺の〜』って言ってるからには、なんとなく『キャンディ』よりも『キャンデー』の方が響きがいい(気がする)。

 

『俺の〜』系列として頑張ってもらいたい。

(※有名な飲食店も、このキャンデーも系列店舗ではありません。僕とは一切関係ありません。)

 

 

この『俺の〜』って言う名前はどうも飲食業界のイメージが強いらしく、体験に来た子からよく聞かれるのが、

「なんで塾の名前をこれ(窓の看板を指差しながら)にしたんですか?」

という質問だ。

しかも半笑いで(笑)

 

理由はチラシには書いている。

『塾を巣立つ時に、僕が「お墨付き」を与えられるような、負けず嫌いな子を育てたい』

という名前に反して真面目な、ギャップ萌えを狙った願いからだ。

あとは、塾の銀座と呼ばれる(僕が勝手に呼んでいるだけ)ほど周りに塾がいっぱいあるこの3号線で、ひときわ目立つような変な名前がよかったという理由だ。

それに、僕の名前が墨ってこともあり、お墨付きと言う言葉を選んだ。

 

小学生たちは面白がってくれるが、中学生の女の子とかになると、

「塾の名前言うのがちょっと恥ずかしいです(笑)」

って言ってくる子もいる。全然深刻なトーンではないが。

 

「恥ずかしがらんで堂々としとりゃええんよ!恥ずかしそうにするから周りも面白がるんや!」

と口では言うものの、僕の力不足で、最近できた何か変な謎の塾みたいになってしまってごめんね、とは思っている。早いうちに、近隣の人が塾を選ぶ際の候補としてすぐに名前が上がってくるぐらいには、この名を浸透させてやりたい。

生徒たちに恥ずかしいなんて言葉は絶対に言わせない。むしろ入っていることを誇りに思えるようになって欲しいぐらいだ(笑)

 

そんなこんなで、今日はお菓子の話から塾の話にまで広がった。

今回の中間テストが全員前回より点数アップ、ほぼ全員自己最高点という結果が昨日出たので、嬉しさのあまりブログにも勢いがそのまま出てしまった。

次回の期末ではさらなる高みを目指して頑張るぞー!

塾の名前に込められた思いに恥じぬように。。。

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