• 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

3年間で変わったこと④(本編)

昨日のブログで寄り道に寄り道を重ね、道草を食いすぎてその場に倒れ込んでしまったため、今日、あらためて昨日書こうと思っていた内容について書きたいと思う。

 

この内容、あんまり面白くなさそうだから、書きたくないよう。

 

 

この内容、書きたくないよう。

 

 

まあ、テキトーにいい感じに、机と椅子が増えた話を盛り上げていこうか。

これも試練だと思って。

 

ということで、今日は机と椅子が増えた話。

 

この塾の備品は半分ぐらい貰い物だ。

机に関して言えば、3分の2ぐらいが貰い物なのではないだろうか。

椅子は3分の1ぐらい。

 

 

え?

 

それじゃあ机と椅子の数合わなくない?

 

椅子だけ自分で多く買い足したの?

 

半分正解だ。

 

もちろん机と椅子の数があうように、椅子を自分で買い足したわけだけど、それはまたちょっと経ってからの話。

最初は、机の数に対して椅子の数が半分ぐらいしかなかった。

 

だから今の中3の生徒の一部は、椅子がない机が存在していた時代を知っているんじゃないかな。

あまりに金がなさすぎたので、机がない椅子に関しては、生徒に空気椅子で我慢してもらっていた。

 

「膝の角度が92度になってるよ。

 ±1度までなら許せるけど、2度オーバーは見逃せないなぁ。

 もうちょっと腰落として。」

 

こんなことを言っていた時代もあったなぁ。

 

 

そういやこんなエピソードもあったなぁ。

 

生徒「先生、空気椅子がきついので、家から椅子持ってきてもいいですか!?」

 

僕「だめだよ〜。立派な家から椅子持って来なくても、塾に空気椅子があるじゃ〜ん。

  頭も体も鍛えられて、一石二鳥だろ?」

 

生徒「心も鍛えられるので、一石三鳥ですね。」

 

僕「そういう上手な返しも身につけられるから、一石四鳥かもしれないね。」

 

生徒「ボーリング状に鳥が飛んでいきますね。」

 

僕「ははは。君の使い方次第で、空気椅子は一石n鳥だ!」

 

生徒「nはマイナスも含む全ての整数ですけどね。。。。。」

 

 

 

っていうのは全部冗談で、普通に椅子の数ほどの生徒もいなかったので、椅子がない机は椅子がない机として放置していた。

空気椅子なんてさせていないのでご安心を。

 

でもお金がなかったのは事実だったから、生徒が一人増える度に、一個ずつ買い増した。

 

「ああ、この椅子は『黒 イッスー』って名付けよう。君は今日から『黒 イッスー』だ。〇〇君と一緒に入ったイッスーだ。僕と一緒に塾を盛り上げていこうね。」

 

「君はこの座席あたりの毛が可愛いから、『座席 チェア子』だね。愛称はチェアー。△△ちゃんと一緒に入ったチェアー。これからもよろしくね。塾と生徒達を文字通り支えてね。」

 

「君は立派な背もたれをしているね。そんな君の名前は『立派 背もたれ夫』だ。愛称はリッパー。塾の背骨となってくれ、リッパー。」

 

なんてことを椅子に話しかけながら追加していった椅子達なので、思い入れのある椅子ばかりだ。

いつも僕らのお尻を可愛がってくれてありがとう。

 

 

なんてのも全部冗談なので、区別は全くつかないし、椅子に名前をつけたこともない。

 

ということで文字数という名の迎えがやってきたので、今日はこの辺で終わりにしようと思う。

では、さらば。

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