塾っていつから入ったらいいですかね?
たまに聞かれることがある。
中学生の時まで通っていた子とか、何度かお問い合わせをいただいた中で会話をした方とか。
正直言って、その質問に対する一般的な答えはない。
ちなみに営業目線でいうと、今すぐに。笑
ほら、すぐ入ってください!!!
ただ、意外と今すぐにっていうのが、完全なる営業目的ではないのだよ。
そこに本心ももちろんある。
それはなぜかっていうと、
と、その前に、僕のぎっくり腰の話をさせてほしい。
(突然ですが。笑)
今回、ぎっくり腰になるまでに、実は予兆があった。
今回ほどひどくはないにしても、腰を痛めてしまったことがあったのだ。
たしか2月ぐらいだった気がする。
あの時も、やばいってなって、すぐにトレーニングをやめ、そのまま整骨院に駆け込んだのだ。
なんとか普通に歩ける程度の怪我ではあったので、僕も問題視していなかった。
ちなみに怪我の直接的な原因はわかっている。
バーベルスクワットだ。
そして4月頭にも、一度また痛めてしまった。
この時は整骨院にかけ込むまでもなく、自宅療養というか、自然治癒でなんとかなった。
3時間ぐらいはまあまあな痛みに襲われたけれど、思ったより大丈夫だった。
この時も直接的な原因はわかっている。
バーベルスクワットだ。
そこから1ヶ月がたった今回。
本格的に腰をやってしまった。
1回目の痛みが10だとすると、2回目が8で、今回は40ぐらい。
今回も原因は明らかだ。
バーベルスクワットだ。
たぶんどう考えても、僕はスクワットのやり方が悪いのだと思う。
というかたぶん、体がそんなに柔らかくないのに、むしろ硬いのに、深くしゃがみすぎてしまっているのだと思うんだ。
理由は特になくて、ただ深くしゃがみたいから、だけなんだけども。笑
なぜここでぎっくり腰の話をしたか。
はっきり言って僕はバカだった。
いや、大バカ野郎だ。
1回だけならまだしも、3回も同じ種目で怪我をしている。
3ヶ月間の間に立て続けに。
何も学習していなければ、なんの反省もしていない。
本当に大バカ野郎だ。
ただ、少し言い訳をさせてもらうと、心のどこかで「あの時は少しフォームが悪かっただけ」と思っている自分はいた。
どうしたら防げたのか。
①スクワットをしない
②スクワットを正しいフォームでできるように指導してもらう
①はすごく簡単だ。
今回の件でだいぶ懲りたので、僕はしばらくこれでいこうと思う。
ただ、もしも僕がスクワットを追求していきたいと思ったならば、②でいくしかない。
誰かに習うか、もっと僕が勉強して正しいフォームを追い求めるか。
ここから勉強につなげたい。
僕ははっきりいって、もうどうしようもない状態になる前に塾に通って欲しい。
僕みたいにぎっくり腰になってから、ではなく、成績が悪くなる前に、勉強が嫌になる前に、苦手が増える前に、手を打ちたい。
周りと比べて遅れた状態から始めるということは、周りよりも頑張らないと追いつけないのだ。
同じように走っていても差は縮まらないからね。
ということを考えると、やっぱり塾には早く入ったほうがいいと僕は思っている。
まあ、これを僕らが言うとどうしても営業チックに聞こえちゃうんだけどね。
だから別にうちじゃなくてもいいよ。
ごめんなさい、強がりました。
うちがいいです。
まあでも、本当に最適な入塾タイミングは、子どもが少しでもやる気になった時。
ということで今日はこの辺で。
ではまた!