• 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

あの時

一昨日の保護者会で中3生たちに話した内容をここでも使わせてもらおう。

 

誰ですか!?

ネタの使い回しだって突っ込んだ人は!!

 

 

正解です!

 

 

こうも毎日書いていると、休みの日なんかで生徒と触れ合うことがない日は特にネタがない。

僕の休日について話してもいいんだけど、それはそれで1000字という枠組みに収まらなくなってしまうので、書きませーん。

 

 

ということで本題に。

 

僕は受験生たちはみんな、受験が近づけばいつかは本気で取り組んでくれると考えている。

そして、その本気で取り組んだ期間こそが、最も点数が上がる期間だとも。

やらされて勉強している期間も、少しずつではあるが成績は上がってはいるものの、自ら取り組みだした期間とは比べ物にならない。

比べるのがおこがましいぐらいだ。

 

成績の伸び方の傾きが違う。

 

 

だからこそと言ってはなんだが、早く本気になって取り掛かったほうがいいよ?ということを伝えたい。

だって、どうせいつかは本気になってやり始めるんだから。

それまでに無駄にした時間を、後悔することになるよ?と。

 

 

薄々気付いている子もいると思うが、もう周りには頑張り出している子もいるのではないだろうか。

一生懸命に取り組み始めている子もいるのではないだろうか。

そういう子たちを見ると、少しの罪悪感みたいなものを感じている子もいるのではないだろうか。

 

3年前ぐらいにもこの話をブログで書いた記憶が微かに残っているんだけど、同じ話をする。

不合格だった子は、どれだけやり切ったと胸を張って言えようとも、必ず後悔する。

 

「もっと頑張っておけばよかった」と。

 

「あの時から始めておけばよかった」と。

 

 

そこで君が思い出す「あの時」とはいつだろうか。

 

 

それがまさに「今」だと思うのだ。

 

頑張っている友達を横目に、中途半端にしか頑張りきれていないことを自覚しながらも生きている今なのではないだろうか。

頑張り始めたときに、始めて志望校とのギャップに本当の意味で気づき、これまでに頑張らなかった時間をきっと後悔することになる。

 

それならば、できるだけ早く頑張り始めなさい。

僕は絶対に頑張ることをオススメする。

 

できるだけみんなに悲しい気持ちを味わって欲しくないから。

1人でも、心に響いて頑張り始めてくれるといいなぁ。

 

それでは、今日はこれにて終了。

また明日から塾のほうには復活しまーす。

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