• 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

数学の1問から考える

今日で国公立大の二次試験まで残り1ヶ月となった。

共通テストが終わってからちょうど10日。

 

約40日しかないこの期間を無駄にすることなく、日々の勉強に向き合えているだろうか。

自分でも書いておきながら思ったのだが、40日のうちの10日っていうのは大きいね。

その大きさが、共通テスト後からの切り替えの大切さを物語っていると思うのだ。

 

二次試験は共通テストとまた全然変わってくる。

たとえば数学を見てみよう。

九州大学の例だと、250点満点だ。

その250点満点を、たった5つの大問で分けることになる。

1つ50点満点だ。

 

大問の中には小問ごとに分かれているものもあるけれど、小問がないものさえ存在する。

1つで50点なのだ。

 

50点。

合否に響かないわけがないよね。

10日間、一生懸命に勉強をしたら、その1問が解けるようになる、、、、ことだってあるかもしれない。

(10日間を全て数学に振り切るだなんて非現実的だという意見は今は受け入れない)

 

ああ、これからそういう勝負が待っていると思うと、心がヒリヒリするなぁ。

 

目の前の1問1問が超強敵なので、勉強している子たちの疲労度はかなりのものかもしれないけれど、今の目の前の勉強がそれだけ重たいものだということを肝に命じて、頑張ってほしい。

 

まあ、逆に言えばその数学の1問での逆転合格だって全然あり得るからね。

 

ということで今日はここまで。

ではではまた明日。

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