2018年11月16日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

宮城1日目

昨日、移動中に携帯でブログを書いていたものの、700字前後ぐらい書いたところで全部消えたので、完全に書く気を失ってしまった。

温泉に入り、今から牛タンを食べようとしていた僕にもう一度書き直す気力はなかった(笑)

 

それでは今日は昨日書く予定だったことを書きたいと思う。

それでは始まり始まり〜(パチパチパチ〜)。

 

今回の旅の概要。

僕の元バイト先である完全個別NiCOの先生たちだけでの慰安旅行として、今回は宮城県石巻に行ってきた。過去の旅行先は、台湾、韓国、タイ・ラオス、今回が4回目の開催だった。

そして今回は、桜塾の前田先生にアテンドしていただいた。(前田先生については、詳しくはWEBで。笑)

 

旅の大きな目的としては、被災地の当時の状況を実際に被害に遭われた方々から聞くこと、現地で活躍されている先生から話を聞くこと、石巻名物の海鮮を堪能すること、などなどだ。

 

さあ、まずは福岡空港に集合。飛行機で仙台空港に向かう。

そして仙台空港に到着。

 

 

東北を通り越して北海道に行ったことはあったが、東北地方に上陸するのは初めてだ。

 

 

「嗚呼、これが東北の空気かー。なんか違うなー。」

と初めて海外に降り立った時のような感想。

 

 

 

 

、、、、は当然のごとく出てこなかった(笑)

だって言っても日本ですやん。そんなにまだ寒くもなかったので、まあ違いは感じられない。

ちなみに初めて海外に降り立ったのは大学一年生の時に行ったカンボジアで、3月にしては異様にジトーッとした空気、異常な暑さに思わず緊張が走った。

 

宮城についた1日目のメインは、京都の天橋立、広島の宮島に並ぶ日本三景の一つでもある、松島の絶景を望むことだ。

このご時世、景色はネットでも見れるので、未知の景色を見る楽しみというよりは確認の意味合いが強い。インドでタージマハルを見たときも、カンボジアでアンコールワットを見たときも、アメリカで自由の女神を見たときも、毎回そうだ。

 

「嗚呼、これが写真で見た〇〇ね。」

って感じで実際に見て、納得する。

なんか楽しくなさそうって思われそうだが、僕は自分の目で確かめることに価値があると思っているし、実際に見た景色や建造物の壮大さに心は動かされる。

だから今回も自分の目で見る松島はどんな表情を覗かせてくれるのかを楽しみにしていた。

みんなで空港からレンタカーで移動すること一時間。途中、小腹が空くあまり、マックの誘惑に負けそうになりながらも、最高の状態で夕食を迎えるためにグッと我慢。空腹により、ドライブスルーがブラックホールに見えた。(ちょっと言いすぎた。)

そしてとうとう僕らは松島へついた。海岸まで歩く。

「写真の景色を超えてくれるかな?」

とか、

「どこから見るのがベストなのか調べとくの忘れたー!」

とか、いろんなことを考える。

そんなことを考えるうちに、景色が見えるところにたどり着く。

 

これが、日本三景の一つでもあるあの松島かー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、、、、?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ暗やないかーー!

 

 

はい、車で移動中にみんな薄々感じていたが、時間が遅くて景色どころではない(笑)

もう、何も見えない。

もはや香椎浜とかで夜に写真撮って、「これ松島。」って言えるレベルには松島の『ま』の字も感じられない(笑)

壮大な前フリからの見えなかったオチにお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

そのまま宿泊先へ移動。

ゲストハウス未来という人も施設もあったかい宿だ。

夕食はみんなでレッツクック。

名前は忘れたが、とりあえずめちゃくちゃうまかった。

 

西日本よりも身がしまっているというタチウオ。

これもめちゃくちゃうまかった。

 

他にも、鮭の味噌バター焼、刺身、ユッケ、牛タンつくね、秋刀魚の塩焼きなどなど。

宮城の日本酒とともにいただいた。

実は肉より海鮮派の僕にしてみれば、贅沢すぎる時間だった。あのとき、マックを我慢した甲斐があったぜ。目先の利益より、長い目で見たときの利益だ。

 

そんなこんなで1日目は、激しく盛り上がった宴会で幕を閉じた。

 

 

 

明日は、2日目の被災地をまわった感想、実際に被害に遭われた方のお話を聞いて思ったことなどをあげていく。

正直僕が想像していた以上だったので、明日は真面目に書いていきたいと思う。

では、また明日!

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